Nuutajarvi GN42 Shot Glass(Gunnel Nyman)
¥10,000
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1949年から1953年に生産されたショットグラス(デザインは1947年)。マウスブロー製法により生まれる歪みや厚みは、物体に奥行を与えている。
Nymanのキャリアは短いものであったが、1950年代のフィンランドガラスの特徴である彫刻的なフォルムや有機的な表現方法は、彼女の残した素晴らしい遺産となっている。
Gunnel Nyman(1909-1948)
1932年にヘルシンキ中央芸術工芸学校を卒業。家具デザインを専攻したが、卒後はTaito社にて照明デザインに携わり、Paavo Tynellとスウェーデン劇場の照明を共同制作した。ガラスデザイナーとしては、Arttu Brummerに才能を見出され、1933年にRiihimaki Glassworksに入社。1947年から48年には、Nuutajarvi社に在籍し、後に彼女の象徴となるアートガラスやPoreシリーズを生み出す。その多岐に渡る才能から将来を嘱望されたが、乳癌のため39歳で逝去した。
1933 Milano Triennale Bronze medal
1937 Paris World's Fair Silver medal
1951 Milano Triennale Gold medal
W:3.8cm
H:5.3cm
ヴィンテージとしては、大変良い状態です。
大きさや厚みに僅かな個体差がございます。
複数個をご購入される場合は、こちらで近いものを選定させて頂きます。
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・「観賞用・装飾品」として輸入しております。













